[シルクロードオンライン]インダス鯖「GK」のブログです。


by GK-silk
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

日参してるブログが更新してなかったからここぞとばかりに更新した

どうも、スーザンで護符を集めて不良護符が出るたびに、『ヒャッハー!こんなもんケツを拭く紙にもなりゃしねぇ!!』と北○の拳オンラインのイメトレを欠かさないGKです。


毎日のように全チャで、「今日の一言」というのが流れる我がインダス鯖ですが、

アレを見るたび














f0048093_6281953.jpg


コレ系の看板が頭を過ぎります。

いやっ、やってる人に文句も何も無いんです!!

悪いのは私の腐った性根のせいなんです!!!!




そんな私ですが、今日は本来の紳士路線を復活させて、読者のイメージアップを謀ります。


※なお、ここから先はそんなイメージアップの作戦の一環なので、真面目な事しか書いてません。(予定)







最近行ってませんが、石窟の部屋の挨拶ルールをやってる人は、まだまだいるのでしょうか・・・


こんな実験がありました。

「テキトウに集めた赤の他人25人に番号を付けて、その番号順にエレベーターに乗ってもらう」
結果は25番目の人まで全員乗れました。

研究者は次に、その25人同じ控え室で2時間待ってもらい、もう一度同じ実験を行いました。
すると、今度は20番目の人までしか乗れませんでした。


なぜこんな事になったのでしょう。
それは参加した人が2時間の間で雑談するなどして、全く知らなかった「他人」から、ちょっとでも相手を知った「知り合い」に変わった事が原因でした。
「他人」が「知り合い」に変わることで、その人に対して「あまり詰めると申し訳ない」という気持ちがはたらいたのです。

つまり、ちょっとでも知った人には何らかの心遣いが生まれるのです。


次にこんなデータがあります。

「引っ越しの挨拶をした人とそうでない人の、近隣の住民から苦情が来る割合は、挨拶した人が圧倒的に少ない」

同じように騒いでいても、引越しの挨拶をした人の方にはあまり苦情が来ないんです。

一回挨拶に来て、その人の事を少しでも知った事が原因です。

つまり、ちょっとでも知った人の事は許せたり我慢できたり出来るのです。


これらは、人によって違うと言うよりも、人間ならばそういう深層心理が働くそうです。




シルクをやっていれば、狩り中や職業中にイザコザがあったなんてことは誰もが経験したことでしょう。

でも、もしその相手が「知り合い」であっても、同じようにイザコザが生まれたと思いますか?

こんなちょっと違いが結果にも大きく変化をもたらすバタフライ現象みたいなものなのです。
最初から相手をちょっとでも意識すれば、終わりな話しなんですよ。

石窟であろうがロック山であろうがタクラマカーンであろうが、義務教育の終わった年齢の人ならやってやれないこともない。

そんな感じで、石窟の挨拶ってローカルルールを考えた人は賢いなと思うし、それを意識できる人も尊敬に値すると思う。そう考えると、なんだかんだで、俺=キリストクラs(すいません、調子に乗りまくりましたm9(^Д^))





そして、今日も隣の住民の騒音に壁を本気でドツく私でした。
[PR]
by GK-silk | 2007-01-15 00:00 | 雑記